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【ちょっと勇気出ると思います】公務員試験の筆記対策

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【ちょっと勇気出ると思います】公務員試験の筆記対策



今回は公務員試験を控えナーバスになっている受験生向けの記事です。


コロナの影響で試験日程が大幅にずれ込み、

勉強時間が増えたからラッキーと思っている受験生

もいれば、

民間との兼ね合いでさらに忙しくなって逆に勉強時間、面接対策が取れずに不安・・・という受験生

もいることでしょう。

でも大丈夫です。必ず努力した分だけ、結果はついてきます。

筆記試験ですが、私の経験から考えて、

公務員試験は勉強すれば、勉強しただけ結果に反映される非常においしい試験だと思っています。

もちろんある一定以上の勉強は必要です。

しかし、合格に十分必要だと思われる時間を勉強した方であれば、あとは当日のコンデションを整えるために生活リズムを改めるとか、試験に出やすい部分を復習するなどの方法で一度精神を落ち着かせましょう。

あなたが思っているほど、周りの受験生は優秀ではありません。

私はプロフィールに書いているように、

一度留年をしたうえで、公務員試験を受けることとなりました。

当時は就職難で、もし試験に合格できなければ留年が2年目になってしまうこともあり、非常に焦っていました。

今もそうかもしれませんが、新卒と既卒とでは就職にあたり相当な差があり、まさに崖っぷち状態。

だから筆記試験は絶対に通らなければならないと相当の覚悟をもって勉強しました。



今年受験をする方の中でも私のような状況やこれよりもっとひどい状況の方もいらっしゃるかもしれませんが、

とにかくプラス思考になることがこの時期は大事です。

無事に合格できたから言えることかもしれませんが、本当に一定以上の勉強をされた方

は絶対に大丈夫です。そのかわり、当日のコンディションについては、気を付けてください。

勉強時間が足りていないあなたへ

逆に現時点で「勉強時間が不足しているな」と自覚のある方については、

あと少しの踏ん張りなので、集中しましょう。

最近の公務員試験は人物重視になっているとはいえ、

筆記試験をクリアしないことには、面接を受ける資格を得ることができません。

まず筆記試験に合格できるレベルまで学力を高めることを最優先にしてください。

私も勉強時間が確保できず焦っていた。でも・・・。

私の経験ですが、

私は3月に内定が決まっていた業界を蹴り、そこから公務員試験に取り組みました。

直近にあった試験は特別区の5月の筆記試験ですから準備期間は2か月です。


でもそこから猛勉強をして、最終合格することができました。


境遇とかは人それぞれですが、

事実として、それぐらいの期間でもひたすら勉強すれば合格できる試験なんです。

本気になるか、ならないかを決定づけるのは、

合格できなければ自分がどういう状況になるかを具体的にイメージしてみることです。

私の場合は、大学を1年留年してまで受けているわけですよ。

当時は実家暮らしでしたから、その間の学費だったり、食費だったりは当然親持ちなわけです。

「これでもし受からなかったら、さすがにどこかに就職しなければならない。」

しかし、すべての公務員試験が終わるのは最低でも秋ごろだったので、

  • そこから民間就職をやるとなると、もう大体の企業が採用を活動を終了してしまっているし、確実に内定をもらえるという保証がどこにもない。
  • そして最悪の場合、留年2年目に突入か、既卒で新たに就職活動を行わなければならないという切羽詰まった状態でした。

だから、めちゃめちゃ勉強したんです。

今の状況では、どこからでもその個人のスキルややり方次第でいろいろな収入を得る方

法が確立されつつあるので、ここまで追い詰められる必要があったのかなと反駁するこ

ともありますが、やはり何か前に進むためには、ある程度の覚悟が必要だと思います。

この段階であまり勉強が進んでいないから合格できないかもしれないと悲観的になるこ

とだけはやめてください。

そのネガティブな考えをプラスのエネルギーに変えましょう。

事実、私はそれぐらいの期間で合格できましたから。

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