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【コロナの影響?】職を変えるなら今がチャンスかもしれません。

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【コロナの影響?】職を変えるなら今がチャンスかもしれません。

この記事では、今後大きく変化するだろう働き方について、ちょっと考えたいと思います

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常識を見直そう

今、収束を迎えつつあるコロナウイルスですが、この自粛ブームで

「なんだ。わざわざ会社行かなくても、家で仕事できんじゃん」パンドラの箱が開けられてしまいました。

実際に、コロナ以降、会社に出勤することが極端に減り、なかには在宅でできる仕事に切り替えたという方もいらっしゃると思います。

・今まで意味あるのか、わからないような形式的会議のために、参加者の調整や、書類作成に骨を折っていた。

・なんのためなのか?と疑問に感じていた各部署の所属長へのハンコもらい巡り

・動作が重くPDFファイルすら開くのにもたつく低スペックなパソコンで行う作業。

こういったストレスを感じることなしに、なんだ、全部なくても会社回るじゃん。という事実に気づいてしまった。

当然ですが、役所ではムリです。

まずパソコンの持ち帰りが不可能ですので、在宅ワークは民間並には進まないでしょう。

また、自宅でのオンライン会議もセキュリティ上の問題で、限られた端末でないとオンライン会議用のアプリ導入すらできません。

人数が多く集まるような会議では、しばらくの間は書面開催の形式となるでしょう。

働き方を選択するのは自分自身

個々の働き方、働くことに対するマインドは大きく変化していくことは間違いないと思います。

会社に週5日通勤する、異動のごとにあいさつ回りをするということ文化はなくなるかもしれません。

また、誰もが知っている企業に勤めることが人生を豊かにするということが幻想だということもわかってきています。

いい企業≒親とか知人が働いたこともない会社をいい企業だ、と言ってあなたに進めているだけです。

働き方を選択するのは自分自身の感覚であって、他人からの意見で左右するのは危険です。

なぜならそれで合わないなと思ったら後悔するからです。自分自身の選択であれば、潔く受け止めましょう。

 コロナの影響で大きな不幸が世界中でもたらされて、本当に世界中がどん底な状況ですが、

これを一つのきっかけとして、自分自身の人生を見直してもいいのではないでしょうか?

ちなみに、公務員辞めたいとかいって、ネガティブな情報を発信していますが、なにも公務員という職業がダメな職業だ、と言っているわけではありません。仕事に対して、どのような意識を持っているかは人それぞれで、幸福の感じ方も異なります。

10年後、20年後にこの会社、組織にいて、本当にいいのか。それを真剣に考えたときに答えが出てくると思います。現時点の自分にはあまりそれが魅力的に感じづらくなってきているんですね。

辞めるタイミング

会社を辞めるのであれば、確実に早いほうがいいです。なぜかというと、早い話、時間が無駄だからです。

この世の中で最も大切なもののひとつが「時間」です。

意味を感じず、心がズタボロになりながら、過ごしていく時間は意外にもあっという間に過ぎていきます。

「あのとき辞めていればよかった」と感じても、時間は元には戻りません。

逆に「あのとき辞めなければよかった」と感じることもあるかもしれません。

辞めるか辞めないかは本質的にはこの点がすべて問題なんです。

今までの経験や家庭状況等複合的に考える必要があると思います。

ちなみに私は、仕事以外の取組み、例えば部活やサークル活動において途中でやめることなく、すべて卒業まで継続してきたような人間ですが、「続けてきてよかった」と感じたことはありません。

当然楽しかったこともたくさんありますが、嫌なことも多くありました。

おそらく、そこでやめたとしてもそれなりに自分で工夫するだろうし、ほかに楽しいことを作り出すだろうと思うからです。

タイトルどおり、職を変えるなら今がチャンスなのかもしれません。

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