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【フリーターの公務員試験対策】試験勉強中にバイトはするべきか?

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【フリーターの公務員試験対策】試験勉強中にバイトはするべきか?



フリーターが公務員を目指す上でアルバイトを継続したまま試験に臨むか、続けながら試験対策をするか、非常に迷うところです。

一人暮らしの方の場合は、生活費を稼ぐためにやむを得なくアルバイトをしなければならない、

という事情もありますし、

実家にいる場合でも働いていないと肩身が狭い・・という事情もあると思います。

私個人としての最良の選択肢としては、

「実家で」

「アルバイトを若干少なめに継続しつつ」

試験対策に臨むという選択肢が最もよいと思います。

実家で暮らせば生活費するために長時間働く必要はなく、試験勉強に集中できます。

これは普通に考えればわかりますよね。

では、なぜアルバイトは継続した方がいいのでしょうか。

普通に考えるとアルバイトの時間も試験勉強に充てれば一層試験対策を盤石にできると思うのですが・・・。

もちろん、バイトを継続すると言っても、私が推奨するのは週1,2回で比較的短時間で終わるようなバイトを指します。

こうしたバイト継続のメリットとしては、仕事をしながら面接試験の対策にもつながります。

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公務員試験に挑むには、
「実家」で「バイトを週1」が最強である理由

本気で公務員試験に臨むのであれば、一人暮らしの方は実家に戻るべき。

公務員試験になめてかかるとドツボにハマります。

特に筆記試験は公務員試験の科目数は非常に多いです。

そして、ここ数年はもともと勉強ができる難関大学卒業者も公務員を目指す方が多いですから、合格が十分狙えるラインに達するためには相当量の勉強が必要です。

軽い気持ちで受験すると、まず絶対に合格できないレベルですし、何よりも中途半端に勉強に費やした時間が本当にもったいないです。

公務員試験に足を突っ込むのであれば、絶対に一発で合格するという気持ちを持つことが大事です。

そのために勉強に集中できる環境に身を置きましょう。

一人暮らしをしていて、生活費をバイトで稼がなくてはいけないという場合、

環境が許せるのであれば絶対に実家に戻りましょう。

もちろん週5でバイトを継続しながらでも合格する人はいますが、確実に合格したいのであれば勉強に専念できる環境に身を置き、合格に最低限必要な勉強時間を確保すべきです。

繰り返しになりますが、中途半端な試験対策では公務員試験に合格することは困難です。

試験を受けるのであれば、一発で合格するという姿勢で挑みましょう。

週1回程度のバイトはむしろしたほうがいい

では、実家にいる間、バイトはしなくてもいいか?となると、

私の考えでは、週1、短時間のバイトであれば、むしろやったほうが試験対策にもなると思います。

軽いバイトは面接対策にもなる。

私がバイトを勧める理由は、バイトがそのまま面接対策につながるからです。

フリーターにとって面接試験が最大の壁です。

フリーターが臨む面接試験は他の新卒受験生と比較し難易度は高くなるでしょう。

面接を突破するためには、周りの受験生と差をつけるようなコミュニケーション能力が必要です。

このコミュニケーション能力をバイトで鍛えるのです。人との生のコミュニケーションをとったほうが人と会話する力は養われますし、結果面接にも活かすことができます。

こう考えると、バイトも単なる生活費を稼ぐための作業ではなく、れっきとした試験対策になります。


実は私も公務員試験を受験した際、バイトを週1ペースで行っていました。

どんなバイトをやったかというと、主に単発の軽作業系のバイトと塾講師のバイトをやりました。

体を動かすことでリフレッシュにもなりますし、人とも触れ合うことでコミュニケーション能力も維持・強化することができました。試験勉強中にバイトをあえてやったことは、結果として合格に大きく寄与したと思います。

特に塾講師のバイトは分かりやすい教え方を考えることがそのまま面接での伝え方の対策になります。

また、バイトをやる他のメリットとしては、

「あなたが頑張ったこと、打ち込んだこと」

といった、面接試験で鉄板の質問にも使えるようなネタも見つかるかもしれません。

ひとりきりで試験に挑むことになるとどうしても人と触れ合う機会が少なくなり、人によっては会話のやり方を忘れてしまう場合もあります。

近年の公務員試験は人物重視にもなっており、面接で多くの受験生が切られます。

ただでさえ面接で不利になってしまうフリーターだからこそ、面接試験対策としてアルバイトを少ないペースでやるべきです。

どうしても実家にもどれず、アルバイトで生活費を稼ぐしかない場合の注意点

人によっては、実家に帰省することなく、アルバイトをしながら試験対策をせざるをえないケースもあると思います。

その場合の注意点としては「生活リズムを崩さない」ことです。

生活費を稼ぐためにアルバイトをしつつ勉強するという生活サイクルだと、勉強をする時間帯がどうしても夜遅くになりがちです。また、日中を勉強時間に充てて夜間アルバイトをするという生活サイクルもあるでしょう。

こうなると最悪です。

昼夜逆転になるぐらいであれば、多少勉強時間が少なくても規則正しい生活を心がけた方が結果として合格する可能性は高まると思います。

私のこれまでの経験では、昼夜逆転生活を続け、試験に良い結果で終わったという方はあまり聞いたことがありません。

どんな試験も日中実施される

筆記試験も、面接試験も必ず日中行われます。

夜遅くに面接試験を実施する自治体などどこにもありません。

ですので、朝から昼までの間に頭が最も活性化できるよう調整する必要があります。

大多数の人が活発に活動をしている時間帯に自分のコンデションも最高潮にしておく必要があるのです。

昼夜逆転生活に一度足を入れると、それを直すのには相当の時間がかかります。

昼夜逆転生活でいくら勉強時間を稼いだとしても、本番で力が生かせることはありませんから、費やした時間が無駄になります。

冒頭でもお伝えしたように、試験を受けるのであれば、絶対に一発で合格する!という強い気持ちが必要です。

こうした残念な結果を避けるために、バイトも試験勉強も頑張らなければならない環境の場合、生活サイクルを安定させつつ、効率的な勉強方法を継続する必要があります。

当ブログでは、資格試験に合格するための効率的な勉強方法をご紹介しているので、ぜひ他の記事もご覧ください。

まとめ

試験対策に打ち込める環境は人それぞれですが、生活を維持するためのアルバイトも考え方しだいで試験対策に利用できます。

そして、最後に書いた「生活リズムを崩さない」ことは合格するための鉄則とも言えます。

一発で合格するために、試験の対策として取り入れるものはとことん利用できるように工夫しましょう。

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