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【公務員試験対策】縁もゆかりもない自治体の面接対策ってどうする?

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【公務員試験対策】縁もゆかりもない自治体の面接対策ってどうする?

公務員試験の面接対策頑張っていますか?

私もそうだったんですが、普通は自分の希望する自治体以外も複数受験しますよね。

でも、自分に縁もゆかりもない自治体の志望理由を説明するのって大変じゃないですか?

かといって、最悪のケースである「全滅」を避けるためには、対策をしないわけにはいきません。

そこで今回の記事は、

  • 面接対策で自分の出身地でない自治体を受ける際、面接対策をどうすればわからない。
  • 志望理由を考えるのに苦労している

という方向けに、縁もゆかりもない自治体の面接試験における面接の考え方について、ご説明したいと思います。

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具体的にやること

自分の記憶の中でその自治体に関係することを探す!

基本的な考えとしては、自分の人生の経験から、受験する自治体に関する記憶を引っ張り出しましょう。

そして、自分の過去の経験において、ゆかりのない自治体とリンクする場面・瞬間があるとわかったら、ゆかりのある自治体との比較をした上で、優れているところ、改善すべきところを分析し、面接で説明できるような対策をしておけば、問題ありません。



自分の大学が受ける自治体にあるケース

私は特別区(新宿区)を受ける際、実際に面接時に話していました。

大学の所在地が新宿でありましたが、新宿と私を結びつけるものがこのことくらいしかなかったので、なんとか結びつけました。

4年通いましたので、面接で話すべき十分な理由はあると思います。

ポイントなのは、

単に通っていた大学が受験する自治体と同じだったから、

という事実のみを話してはもちろんダメです。

4年の間そこでどういうことを感じ、自分がその自治体に採用されることでどういうことに貢献できるのかをしっかり分析しましょう。

第一希望の隣の自治体というケース

まず、第一希望の自治体の近隣ということであれば、街の外観や役所の様子は簡単に見ることができると思うので、実際の自分の足で行ってみましょう。

その上で、自分とゆかりのある自治体と比較して、その相違点などを分析しておけば、面接対策としてはバッチリです。

というのも、面接で

「なぜ出身地である〇〇市ではなくて、ここを受験したのですか?」

と、ほぼ100%聞かれます。

その対策としては、

〇〇市との比較をし、滑り止めの自治体を持ち上げる感じで説明をすればよいと思います。

実は、この方法は本命の市の面接でも有効です。

要は上で書いた内容と逆のことを言えばいいのです。

自分の希望する自治体だけでなく、周りの自治体と比較し、客観的な目線でものごとを考えられる人物だと面接試験での評価にもつながります。

通学途中、買い物とかでよく利用していた/こどもの頃住んでいた/知り合いにその自治体に住んでいる人がいてよく遊びに行っていたetc・・・・

⇒個人的には面接で話せるネタとしては使えると思います。

前述したように、そこで何を思い今後その自治体に対してどういったことができるのかをしっかり分析しましょう。

受験する自治体と自分の人生で接点が薄くても、しっかり面接対策をしておけば合格することはできます。実際に自分の自治体でも県外・市外に住んでいたが合格できた人が山のようにいます。

重要なのは、なぜその自治体を受験するのか自分の出身地の自治体と比較してどうなのか?ということに対する論理的な説明です。

縁もゆかりも無くても自治体のことを調べることは絶対に必要だ!

絶対に避けなければならないことは、

その自治体のホームページに載っている情報だけを武器に面接に特攻することです。

そんなことは誰でも調べられるからです。

冷静に考えてみて、周りの受験生はその自治体にゆかりのある方かもしれませんし、そうであるとしたら、自分よりその自治体への愛をより具体的にかつ情熱的に語れることは間違いないです。

やはり自分が受ける自治体ぐらいは一度や二度は自分の足で訪れて役所の中を見てみたりその自治体の名所、少なくても面接で突っ込まれたときに言えるような場所は自分の足を使って調べておくことをおススメします。

ただ、第一希望の自治体の面接対策に時間をかけることも重要なので、ゆかりのある自治体とそうでない自治体にかける時間を調整して面接対策を行うべきです。

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