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【就活】面接対策の基本

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【就活】面接対策の基本

この記事は、

  • 就活において面接をうまく切り抜けたいけど、うまくいっていない
  • これから面接が始まるけ、具体的に何をすればよいか分からない

とった方々向けの記事です。もちろんこれから本格的に採用活動がはじまる

公務員試験の面接対策としても参考となる内容を目指しています。

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そもそも面接におけるテクニックとは何か

就活で一番嫌な局面といえば、やはり面接だと思います。

何を言えばよいかわからないし、大して強みもないし、緊張するし、他の人がめちゃめちゃできる人に見えるし・・・など悩みは尽きません。

面接に関してはいろいろなテクニックがまとめられていますが、まずは面接におけるマインドを確立させて、その上で面接対策をしていくことが合格への最短ルートだと思います。

面接のコツなどいろいろなテクニックがありますが、それらのすべてを抽象化すると、次の2点にまとめることができます。

  • 競争だということを意識する
  • 採用する側の気持ちを考える

「競争」ということを意識する

民間企業であれ、公務員試験であれ、就活は競争です。

採用する側が100人採りたいと考えていて、志望者が1人であれば

残りの99人と戦わなければなりません。

この点が抜けてしまい、合格できた人の内容をこぞって真似しますが、企業や自治体の採用活動は千差万別で、企業が欲しい人材や、周りの就活生のレベル次第で過去の成功体験がうまくいかないことも当然あります。

「先輩がこういうやり方で受かったから、自分もこのやり方でやってみる」といったように、ある程度成功した方のやり方を参考にすることも、面接の型を理解する上では非常に役立つと思います。

しかし、そのやり方では、1次、2次は通るかもしれませんが、

最終面接まではなかなか上手くいかないと思います。

重要なのは、

いかに他人より自分が優れているとアピールし、

その競争を勝ち抜くというマインドを持つことです。

他人の真似ばかりではなく、自分自身がたくさんの志望者の中から

どうやれば選ばれるか、そのためには何をするべきなのか

ということを必死に考えるクセがつくと思います。

採用する側の気持ちを考える

面接対策で言いたい内容を頭の中や紙でまとめると思いますが、そういう過程で陥りやすいなのが、視点が自分のみの目線となってしまうことです。このパターンに陥ってしまっている就活生が多いです。

自分の主観では良いこと言ってると認識しているのですが、客観的に、採用者目線で考えると、採りたい人物象とミスマッチしていることが多いです。

自分自身が「良い出来だ!」と思っても、

実際に合否を判断するのはその面接の採用者です。

自信満々でキャリアセンターに面接の下書きを見せたら・・・

私の経験ですが、事前に面接の内容をワードにまとめて

「これをうまく話せたら、まず合格するだろう」

と自画自賛をしていたものがありました。

しかし、意気揚々と、まとめた内容を大学のキャリアセンターの人に見せたら、

「企業が求めている人材と、面接で話す内容がかけ離れている」

「ここの表現については、就活生の誰しもが簡単に思いつくことだから、中身がない」

と評価されるなど、酷評でした。

私自身では非常によくできたという感触だったので、当時はかなり落ち込みました。

しかし、頂いたアドバイスを振り返ると、私が用意したものでは、採用される側の立場で考えると、同じような学生を何百人も面接をする中で、本当に採用したいと思わせるような内容ではなく、自分自身だけで満足してしまう内容で、採用する側が合否をすべて決める、という視点が抜け落ちていました。

いわゆる視野狭窄に陥っていたのです。

面接は「する側」と「される側」の関係だと理解する

面接は自己満足ではありません。

面接をする側の人間がいて、される側の人間がいます。

この空間では、面接「する」側の人間にすべてが委ねられています。

だからといって面接官にペコペコ愛想を振りまくということとは違います。

採用する側がどういった人間を採用したいかを分析し、

それを面接という場で熱意をもって表現することを意識するべきです。

自分自身が納得する内容よりも、採用側がどう思うかということを意識し、面接の練習をしたほうが当然合格の可能性は上がります。

自分以外の誰かに面接の練習をしてもらおう!

自分一人だけで面接対策をしていると視野狭窄になったり、実際にうまくいくだろうか?と穴にハマってしまい、ストレスも溜まると思います。

こういうときこそ、他人の力を借りましょう!

家族や友人などの第三者に面接を見てもらったり、

面接で話す内容について添削してもらうことで、

より完成度の面接ができるはずです。

そういった協力を得ることが難しい環境であれば、スマホで自分の面接風景を動画でとり、自分ならこの学生を採るか?と客観的に見てみることも有効です。

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