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【新社会人必見】職場で話しかけづらい人への対処法

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【新社会人必見】職場で話しかけづらい人への対処法




社会人として働きだすと避けて通れないのが、先輩や上司への報告や相談ですよね。

入ったばかりだと、窓口対応や電話取りも積極的にやらなければなりません。

自分の仕事以外の話を聞くこともよくあります。

よく分からない案件を引き取ってしまうこともあります。

そんなときには、上司や周りの先輩に聞いたりして問題を解決する必要がありますが、

  • 仕事で分からないことがあるから、上司に相談したいけど忙しそうだから聞きづらい・・・明日にしよう。
  • 先輩の仕事の話、電話で受けちゃったんだけど、話かけづらいから、後回しにしよう。

こういうことってよくありますよね。私も気持ちはよくわかるのですが、

放っておくと、ロクなことありませんよ?

そこで今回は、そんな悩みを抱えている新社会人のみなさま必見の

職場で話しかけづらい人への対処法を考えていきたいと思います。

私の経験~報告に躊躇していたら爆弾が爆発した~

私も上の人に報告や相談するのは、めっちゃ気が重いです。

特に新人の頃は、組織内でどういう仕事をやっているのかもわかりませんし、

わからないことを聞く相手も誰なのか分からなかったりして、最初のうちはかなり辛かったです・・・。

私の職場の場合、先輩がとにかく細かい人で、

分からないことを聞くにも、しっかり論理的な説明になっていないと、よく怒られました。

そんなことを繰り返すうちに、先輩に話かけるのが億劫になってしまったのです。

また、上司に相談や報告するべきことも、当時の上司が猛烈に忙しく、

なかなか話かけるタイミングが無かったり

ただでさえ忙しそうなのに、私が話しかけたら余計やりづらいよな、と自己判断してしまい

上司に相談することも億劫になり、どんどん案件が溜まるようになってしまいました。





そんなことを繰り返していたら、爆弾が爆発したのです。

上司不在中に、上司宛にかかってきた業者からの電話を受け取った私。

業者の話を聞く限りでは、そこまで大したことないだろうと自己判断し

上司も相変わらず忙しそうで、話しかけづらいという理由で報告が後回しになってしまいました。

それを放置していた結果、上司の仕事を進める上での大事なパーツの一つだったことが判明。

上司も、私が受け取っていた業者からの話を「まだかまだか」と待っていた模様でした。

結局、私が上司にすぐ伝えるべきものを抱え込んでいたせいで業者の工程にも狂いが生じ、

事業そのものの全体の工程が遅延することになってしまったのです。


仕事は個人の問題ではなく、様々な人が絡み合って成立している

上記の例は、回すべき話の報告が遅れたという典型例ですが、問題なのは、

上司が忙しそうだからという理由で報告をしなかったという点です。


仕事の進め方として、

上司や先輩が忙しそうだから話かけづらい

なんか怖そうだから話しかけづらい

というのは、あなた個人の問題です。

「仕事」という点では、そんなことはどうでもいいのです。

仕事を進めるためにAの工程が必要だとすれば、それを実行するしかないのです。

そこに忙しそうだからとか、性格的に話しかけづらいからというのは、

仕事を進める上で不必要な要素です。

あなた自身がその仕事の責任をとれるのであればいくらでも後回しにすればいいですが、

仕事とは本来個人的なものではなく、組織全体で進めるべきものです。


そして、その仕事には、

あなたの上司や先輩だけでなく、業務を委託、工事したりする業者や他の関係部署など多岐にわたります。

上司や先輩だけでなく、関連する人たちすべての工程に狂いが生じるかもしれません。

そもそも忙しそうだから報告しづらい、という考え方だと、

私のケースのように問題自体が先送りされ、結果、より一層忙しくなってしまいます。




考え方を変えましょう。

正確に仕事を回すために「忙しいそうだけど、早めに報告しよう」と。


話かけにくい先輩には自分から積極的に話しかけよう!

話しかけづらい上司や先輩がいることも事実です。

仕事の相談をしようとしてもなかなか勇気が出ない気持ちは分かります。

でも、基本的に当人たちに悪気はなく、客観的には眉間にしわを寄せてますが、いざ話しかけてみると案外しっかり受け答えしてもらえるものですよ。


むしろ先輩はあなたより仕事をうまく回す「コツ」を知っています。

その「コツ」とは職場内の人たちと協力関係を築くこと。

自分が大変なときは仕事を手伝ってもらい、逆に相手が大変なときは仕事を手伝う、

これを成立させるためには、常日頃のコミュニケーションが大切です。

周りの先輩は、新社会人であるあなたよりもその「コツ」の重要性を、実はがっちり理解しています。

「話しかけづらい」と思っているのは、やはり「個人的な問題」であって、

仕事をうまく回せる人は話かけてみれば、しっかりと相手のレベルに応じて反応してくれます。

むしろ仕事を回すために、職場内のコミュニケーションの取り方をとても気にかけています。


自分から率先してコミュニケーションをとってみましょう。

話かけづらいから会話をなるべく避ける、ということを繰り返していると、一層会話がしづらい雰囲気になってしまいます。

まずは朝のあいさつから始めましょう。相手の「おはよう」に反応するだけでも印象はだいぶ違います。

苦手だからあいさつを避けるのではなく、苦手だからこそあいさつを積極的に行いましょう。

なんか話かけづらいな・・・と思っていたのも、しっかり話かけてみるととても良い先輩だったということも往々にしてあります。




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まとめ



いかがでしたでしょうか?

色々な理由はありますが、

なんか話しかけづらいから、仕事の話も話さない

というのは、極めて「個人的な問題」です。

「仕事」を遂行する上ではその考えを取り除きましょう。

また、あなたが実際に話かけにくいと思っている相手も、

実はあなたから話されるのを首を長くして待っていることもあります。

必要なのは、自分から積極的に話しかけてコミュニケーションを築くことです。



話しかけづらいから話さないというのは学生まで。

社会人になったらその思考からは脱却しましょう。

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