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【超効率的】スキマ時間に暗記するコツを紹介します。

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【超効率的】スキマ時間に暗記するコツを紹介します。



試験には暗記はつきものです。

暗記不要、暗記なんかするな!

という言葉を色々な教材で目にすることも多いですが、私は暗記肯定派です。

というのも、なんらかの試験に合格するためには、合格ラインに届くための暗記量は絶対ですし、

究極的には試験そのものが暗記力を試しているという見方もでき、暗記できた量を増やせば増やすほど、合格に有利に働くでしょう。

私は宅建、行政書士など、法律系の試験にもなんとか独学で合格しましたが、暗記量が多いに越したことはないです。

確かに暗記する労力をなるべく減らしたほうが、負担も減り、勉強も退屈しないという意見もありますが、試験の難易度が上がれば上がるほど、覚えなくてはいけない知識も膨大になるため、やはり暗記は避けては通れません。




さて、前述したように自分の知らない知識をインプットし、試験会場で自在にアウトプットできるまでに暗記をするには、相当の時間が必要です。

つまり「いかに暗記する時間を捻出できたか」が、合格に直結することにもなります。

そこで今回の記事では、暗記にかかる絶対的な時間を増やすための方法をいくつか紹介します。

その時間を確保するために、勉強している時間以外にも暗記ができる環境づくりをしましょう。

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スキマ時間を活用した暗記方法の例を紹介します。

日常生活でも、暗記したいことが視界に入るようにしよう!

暗記に費やすための時間を捻出するためには、机以外の場所においても勉強にプラスとなる環境づくりをしましょう。

室内であれば、何か暗記したいモノを表などでまとめ、紙に打ちだし、部屋の壁に貼るだけです。

そうすると否が応でも目に留まるので、自然に記憶に残るようになります。

必然的に覚えなければならないものごとが自然と視覚に焼き付けることができるので、

意識しなくとも、「これどこかで見たことあるな・・・」と暗記力がグーンとアップします。

このとき大事なのが、意識しなくとも自然に視界に入るようにすること。

あくまで軽く目に触れる程度にとどめ、「自然に頭に残るよう意識する」ことが大切です。

屋外ではスマートフォンを活用!

屋外であれば、なんといってもスマートフォンが使えます。現代において、ここまで便利なツールはありません。

スマホの便利なアプリをご紹介するサイトもありますが、初期状態のままでもイケます。

iPhoneとmacを持っている方であれば、iCloud上にmacで更新した内容は自動で同期されるため、iPhoneと連携させておけば、手軽にいつでもどこでも暗記ができます。

例えば、

macで覚えたいものをkeynoteでまとめ、パソコンが使えないような状況ではスマホのkeynoteを見てパソコンに保存しておいた暗記事項を確認するという使い方ができます。

これでスキマ時間に暗記すべきことがらを覚えることができ、圧倒的な効率化を図ることができます。

ちなみに、私が行政書士試験に合格した際も、このやり方を取り入れていました。

まず、macで覚えたいことがらをkeynoteにまとめます。まとめ方はなんでもいいと思います。

私の場合は、条文を覚えたいので、そのまま条文を箇条書きでまとめ、覚えるべき語句を赤字などで強調しただけです。

仕事や何か用事があるときなど、机に向かえない時は、スマホを見て、パソコンでまとめた暗記事項をスマホを見てちょくちょく確認していました(当然仕事があるときは休憩時間です)。

これだけでも相当暗記に費やす時間は稼げたと思います。

お風呂場での暗記は超集中できますよ。

入浴時間にも暗記をすることで、より効率的に暗記の時間を増やすことができます。

テキストを持ち込む場合、紙が濡れてしまっては元もこうもないので、防水用のカバーをつけてお風呂場でも暗記する事項を眺めながらリラックスしましょう。

お風呂での暗記は結構記憶に残りやすいと感じます。

完全なプライベートの空間のため、誰の邪魔も入りません。自分だけの空間に浸ることができます。

また、誘惑するモノもないため、勉強するしかなく半強制的に集中しやすい環境です。

お風呂場での暗記には声に出して暗唱することもおススメです。お風呂場では声を出しても許されますし、反響するので、暗唱も楽しくなるのではないでしょうか。

スキマ時間の暗記で大切なのは、過度に集中しないこと

スキマ時間での勉強をも「勉強している」と意識してしまうと、ほぼ一日中何かを勉強していることになってしまい、長期的に見ると、必ずどこかで息切れします。

以前の記事「独学で試験に合格するための方法3選【宅建、行政書士でも可能】にも書いたように、

勉強に大切なことはメリハリをつけることです。

勉強するときは、勉強に集中する、それ以外の時間は脳をリフレッシュさせる。このメリハリをつけることで、勉強に集中しやすい環境を作れます。

よく学校で受験科目以外の授業中に受験勉強を内職する生徒があまり成績が伸びないのは、このメリハリが無いからです。



人間の集中力のキャパシティーは限られています。



本来頑張る必要のないタイミングで頑張ると、頑張らないといけない時、本来の能力が発揮できないこともあります。

さて、暗記の話にもどると、このスキマ時間に暗記をすることには、基本的には集中する必要はありません。あくまで本来の勉強時間におけるサポートとして気軽にとりかかりましょう。

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