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【非法学部でも問題なし】法律系資格の勉強のコツ3選

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【非法学部でも問題なし】法律系資格の勉強のコツ3選



この記事では、初心者向けに法律系の資格試験の勉強のコツ3つお伝えします。

公務員試験、行政試験、宅建など人気の資格試験は法律系資格が多いです。

しかし、すべての受験生が法学部出身で法律に慣れているわけではありません。

初めて目にする難解な語句に頭を抱え「こんなの合格できないよ・・」と悩む方も多いと思います。

ただ、資格試験はあくまで資格を取得することを目的にしているため、法律を専門的に勉強するわけではないのです。

そのため何か特殊な勉強法専門的な知識は特に必要なく、

効率よく法律を勉強するコツを押さえておけば資格試験は乗り越えることができます。

ちなみに私は法律系資格では行政書士、宅建、法学検定などを取得しています。大学時代の学部は法律とは全く無縁の文学部でした。

法律を勉強したのも、公務員試験が初めてでした。こんな私でも世間的には難易度が高いと言われている資格には合格できているので、是非参考にしてください。

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法律系資格の勉強のコツ3選

①憲法から勉強すべし!

公務員試験や行政書士試験は科目数が多過ぎてどれから手をつければいいかわかりませんよね。

よくありがちなのが、出題数が多い科目から勉強しよう!という考えですが、あまりオススメできません。

結論から言うと、法律系科目では絶対に「憲法」から勉強するようにしましょう。

法律科目に慣れ、その後の学習をスムーズにさせるための鉄則です。

では、なぜ憲法から勉強するのでしょうか?

それは、「すべての法律は憲法を元にしているから」という理由です。

憲法というのは国の最高法規です。といっても最高法規ってなんだ?と疑問が湧くかもしれません。

わかりやすく言うと、国のありかた(統治)、そして人の権利(人権)という最も重要な根本的要素を憲法は規定しています。

そして、この理念のもと、人と人との紛争を解決ための民法や、刑事上の人権を守るための刑法などが存在します。

みなさんがよく耳にする各法律はすべて憲法に沿った内容で構成されているのです。

ここが重要です。法律系の科目において、憲法を先に勉強しておくと、後に民法などの学習をする際、憲法との関係性を意識しながら学ぶことができます。

問題をときながら、「ここは憲法に出てきたこの理念を具体化した部分なんだな」と意識することができます。

大抵の資格試験においては、憲法と各法律が共に出題されますから、憲法と各法律との関係性を意識しながら勉強を進めることで、より効果的に学習することができるのです。

②基本問題をマスターすることに時間をかけよう!

難易度の高い問題を解けるようにすることに時間をかけるのではなく、

基本問題を十分に理解することを習慣化しましょう。

特に法律系の資格の場合はこれを守ったほうがいいです。

基本問題のマスターが重要な理由は、大抵合格ラインは基本問題の出来にかかっているからです。

ほとんどの試験問題は正答率60%から70%の問題が6、7割を占めています。つまり合否を分けるのは「誰もが解ける問題をいかに落とさないか」という点です。

試験の合格に必要な点数=合格最低点を考えると、基本問題をマスターしたほうが圧倒的に効率がよいです。

よく誤解されがちなのが、「難しい問題を解かないと合格できない」という幻想。

正解率が50%を切るような問題は数問しか出題されませんし、確かに難易度の高い問題を正解にできれば、他の受験生よりも合格率が高まることは確実ですが、試験合格という目的を考えるとコスパは悪いです。それよりも基本問題をいかに落とさないかに時間を投資しましょう。

この基本問題を多くの受験生は何問も落としてしまうのです。行政書士試験の合格率が毎年10%という事実はこれを如実に示しています。

予備校講師から「基本が大事」と言っているのはあながち誤りではありません。

正答率が低い難しい問題を解くよりもしっかりと勉強したなら正解できる基本問題をすべて正解するほうが合格は近づきます。

③資格試験において六法は必要なし。それよりも情報の集約化!

法律の勉強すると「六法は必要なんですか?」とよく聞かれますが、資格試験の勉強では全く不要です。

六法を一度も引かなくても、行政書士、宅建には問題なく合格できます。

私も一度も引いたことはありませんし、買ったことすらありません。むしろ重くて厚くてジャマです。

外で勉強するときなんかは六法を持ち出すことが億劫で勉強のモチベーション低下にもなります。六法の条文を一つ一つ暗記すれば合格できるというのは幻想です。いますぐゴミ箱に捨てましょう。

試験に受かるための必要な知識は全てそのテキストや問題集に書かれています。六法を引いたり、その内容をまとめている時間が無駄です。

それよりも、勉強をうまく進めるコツは情報の集約化です。あらゆるものに手を出すと記憶の定着が落ちますし、情報が散逸して頭の中でまとめ難くもなります。コレだ!と決めたテキストや問題集を何回も繰り返し、覚えておくべきことは直接書き込んだりして、知識を固めましょう。

さすがに司法試験クラスになると、条文の中の語句の解釈など求められることがありますが、いわゆる一般の方が受験するレベルの法律系資格では六法は不要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

法律系資格の勉強のコツは他にも色々あるのですが、法律に手をつけたことがない初心者向けに、

基本的な取り組み方3つをまずご紹介しました。

簡単にまとめると、まず

「憲法から学習をスタート」

「基本問題をまず確実に正解できるよう学習を進める」

「学習の際には六法は特に使用せず、テキストや問題集に情報を一元化する」

ということです。

法律系資格試験に限らず、一般的な勉強法としてはこちらの記事でも紹介してますので、ぜひ参考にしてみてください。

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