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公務員試験の勉強法~過去問中心の勉強方法について~

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公務員試験の勉強法~過去問中心の勉強方法について~

公務員試験の本番まであと少しですが、


筆記試験対策をしている方、安定目指して公務員になろうかな・・・と考えている新卒学生や転職希望者に対し、

今回の記事は公務員試験における筆記試験の勉強方法について、ご紹介します。またここで紹介するやり方は行政書士試験や宅建などの試験にも応用できます。

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公務員試験は過去問中心の勉強法で乗り切れ!

何かの試験を乗り越えるとき、どういう方法でその試験を攻略するかがすべての資格試

験を突破する上でのカギとなります。

結論としては、公務員試験においては、過去問中心の勉強法で合格できます。

以前ブログでも紹介した過去問主義かテキスト主義かを巡る問題ですが、公務員試験に

おいては、ズバリ過去問中心の勉強方法で難なく合格レベルに達することができます。

基本的に過去問を何度も回し、そこからその科目に対する知識や出題傾向のパターンを

掴んでいくことが公務員試験において、最も短期間で合格レベルに達する方法だと思っ

ています。

自分が公務員試験を突破する際も、この過去問を何度も回す方法で合格することができました。



なんといっても私の場合、

最初の特別区の試験まで約2か月の猶予しかありませんでした

いちいちテキストを読み込んで、問題演習をして、さらに復習するといったサイ

クルではとても合格レベルまで達することは難しかったと思います。

過去問を中心に学習する方法では、まずその試験の過去問を用意することから始まります。



この過去問ですが、「過去問なんて、どの出版社から出ているものでも同じだろ」と考

えて、本屋に並んでいる過去問集から適当なものを選んでしまう方が多いですが、実は過去問中心の学習方法ではこの過去問選びがとても重要です。

過去問集の選び方~解説が充実しているものを選ぶ~

絶対に外してはいけないポイントとしては、まず「解説が充実している過去問集」を選んでください。

問題に対する解答として、なぜその解答が正解なのか、なぜ他の解答がバツなのかを丁寧に解説している過去問がベストです。

ちなみにですが、私は断然、スーパー過去問ゼミをお勧めします。

自分が現役時代も使用していた過去問集ですが、これ一冊で合格レベルまで持っていく

ことができます。

最大の特徴は何といっても解説が充実していること。

解説の重要性については、後述しますが、他の過去問と比較すると、

・基本的に全ての肢に解説がしてある

・解説が分かりやすく過去問を回しやすい

・問題のレイアウトが解きやすい

など公務員試験の受験者であればまず手元に置いておきたいシリーズです。

過去問学習法における解説の重要性

過去問中心学習において、なぜ解説が重要かというと、この学習方法では、基本的にはあまりテキストを見ないので、

科目の知識としては過去問集に載っている事柄しかインプットできません。

実際の試験で同じような問題が出題されればいいのですが、そっくりそのまま同じ問題が出るわけがないので、どうしても過去問集+αの知識が必要です。ここが過去問中心学習のデメリットでもあります。

過去問中心勉強法では、この+「α」の部分を解説から吸収します。


この+αの知識をいかに自分のものにするかで合格のラインはだいぶ変わってきます。

αにあたる部分の吸収についても、やりかたは同じです。

ひたすら過去問を回し続けて正解がなぜ正解か、誤りがなぜ誤りかを自分の頭で覚えられるまで繰り返します。

言葉で書くと「解説まで押えなきゃならないのか・・・」と量が膨大な嫌な感じがしますが、やればやるほど時短できるので、最初のうちは我慢しましょう。

実際のところ、私の経験では、解説に書かれていることがら実際に試験で出題されたり、

そっくりそのままではないけれど、形を変えて解説に記載の内容を抑えてればしっかり解答ができるというレベルの出題も多いと思います。

過去問をがむしゃらに解いても、確かに似たパターンの問題やその過去問集掲載の問題

で得た知識が必要とされる問題は解けるようになりますが、

それ以外の知識を解説から学ぶことがこの勉強方法の最も大事なポイントです。

以上の理由から、単に解説として、なんのコメントもなく、また解説の乏しい過去問集は避けましょう。

この点結構巷にあふれる過去問集でも出版社によって差があります。

私の結論としては、迷ったらまずはスー過去を選べ!この一点です。

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