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公務員辞めたい

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公務員辞めたい

この間で日本が、世界が大きなフェイズに入ったと思います。

悪いこと、嫌なこともたくさんありますが、その代わりにそれまでの世の中で当たり前だったこと、常識的だったこと、信じて疑わなかったことが変わろうとする大きなタイミングでもあると思います。

その中の一つが「在宅勤務」

なんだ、別に会社に行かなくても、仕事できんじゃん。てか、むしろ会社行かない方が晴れ晴れとした気持ちで仕事が進められて効率よくない?っていう面に気づいてしまった、パンドラの箱を開けてしまったのかもしれません。

こういう私はというと、絶賛鬱気味です。

私は今30を少し超えた年齢ですが、今、絶望的に仕事に対するモチベーションが下がりまくっていて、困っています。

twitterでもつぶやいていますが、私の職業が公務員で、いわゆる行政の事務をやっているおり勤続年数はまだ一桁なのですが、気持ちがかなり折れかけています。

この記事は公務員を目指している、公務員ってどういう感じなの?と就職を考えているかたにも参考になるかもしれません。

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忙しい、暇の人による差が激しすぎる

仕事に対して人が抱く感想は本当に人それぞれですが、今現在で私が職場で感じることのネガティブな点としては、業務量が人単位でバラバラでかつそれが適正な評価につながっていないという点です。

ネットで探すと、「公務員は働く人には仕事が溜まり、働かない人は暇」という記事をよく見かけると思いますが、紛れもない事実です。ネットだから信ぴょう性がない、ということでは決してありません。真実です。

持病がある、家庭の都合といったどうにもしようがない部分があるのであれば致し方がないとは思いますが、それにしてもとは思います。そして、そういう状況において、評価は基本的にはあまり変わらない、部署異動は基本的な運任せ、当然給料はほぼ同じ。という状況において、仕事を頼まれる側も、さぼる側も結構な神経が必要なのではと思います。

なんで、さっきの在宅勤務の話にもどりますが、同じ課内でも、きっちり在宅勤務している人もいれば、忙しすぎて全くできていない人もいます、そもそも公務員の在宅勤務なんてパソコンの持ちかえりが厳禁な点で、在宅勤務=ほぼ休みのようなもんです。ほかの人は何かの理由で暇にしてて、自分だけがとてつもなく忙しくて、周りがきっちり在宅勤務シフトとっているのを目の当たりにすると、結構ストレス溜まりますよ。

その仕事、本当に公務員でしかできないの?

かなり酷な話ですが、公務員になって「~がやりたい」と思っている場合、いったん立ち止まって、周りをみることをお勧めします。まず、「~がやりたい」の~にあたる部門に見事配属されたとしても、結局3~5年で異動になります。基本的に公務員はジェネラリスト養成を想定しているからです。人によっては一生配属されることはありません。むしろそのほうが割合多いと思います。

逆に考えると、公務員になりたがる人って、「~を実現する」「~で自分の力を発揮する」といった、その職務内容に関する熱意ではなく、「休みが取れやすい」「残業が少ない」といった勤務条件で希望する方が大半ですよね。その方々が見事役所に入ると・・・上に書いたことのような事象が発生するのは構造的にみて明らかです。

ちなみに、公務員だから9時5時で残業なくて、仕事が簡単、とかの自分の両親世代が語るデマはもう捨てましょう。それはウソです。いや、正確にいえば、ウソではないのですが、現代ではクッソ忙しい部署はとてつもなく忙しいです。仕事が簡単なんてこともまずありえないです。あと給料もいいし~、というのも絶対にウソです。ウソというか認識の違いです。

 本当に心の底から「~をやりたい」と考えている場合、その「~」は公務員以外でかなえられる業界はありませんか?今の世の中では、職に対して様々なアプローチがあると思います。

何か疑問があればバシバシお答えしますので、気軽にコメントやtwitterにリプライしてください~。

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