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勉強法について考える~過去問中心主義とテキスト中心主義~

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勉強法について考える~過去問中心主義とテキスト中心主義~

私は勉強が好きです。

「自分は勉強が好きなんです」なんてことを周りに言うと、結構引かれるんですよね〜。

ハマっていたときは結構の数の資格試験とか受けたりしてました。

代表的なものでいうと、行政書士試験、宅建試験、法学検定、知財、ファイナンシャルプランナー、英検、TOEIC、漢検、資格かわかりませんが公務員試験など・・・。

「勉強って、退屈でつまらない・・・」

そんな声が聞こえそうですが、

その科目や試験をどういう配分で点数をとっていくか、

どういうスケジュールで勉強計画を立てていくか

など、自分なりの勉強方法を考えると、学習を進めるのが面白くなります。

最近では新たに通信課程に通ったりと周りから見たら本当に訳わからんことやってます。

そんな勉強大好きな私が、とっておきの勉強法について、お伝えいたします。

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過去問中心の勉強とテキスト中心の勉強

主な勉強法としては、過去問を中心に勉強するスタイルテキストを中心に勉強するスタイに分類できます。

世の中には様々な勉強法があり、私もその類の本を何冊か読みましたが、抽象的に考えると、この2つに大別することができます。

巷にはありとあらゆる種類の資格試験と呼ばれるもので溢れていますが、その攻略のカギとしては、

過去問を中心に勉強するか、テキストを中心に勉強するかを早いうちに見極めるということです。

以下では、過去問中心の勉強法とテキスト中心の勉強方法について、ご紹介します。

【過去問中心の勉強法について】

過去問を中心とした勉強法は単純明快で、

過去問を何度も繰り返しやることで、問題のクセや知識をそっくりそのまま吸収してしまう方法です。

最終的な目標としては、過去問をみただけで正解をつぶやくことができるレベルが到達点です。

この勉強法は、特に勉強時間が限られている社会人にオススメです。

この勉強法の長所としては、勉強に対してなんの障害もなく、すぐにスタートできることです。

事前知識など必要ありません。ただひたすらに過去問を回すのみです。

本当にそんなやりかたで見たことも習ったこともないような試験に対応できるのか?という疑問が生じるかもしれませんが、意外とイケます。

何回もやっていくうちに最初は文字のかたまりだった用語・語句がすんなり入ってくるようになります。

さらに良い点としては、回せば回すほど、問題を解く時間が短縮され短い時間で学習ができることです。

社会人の方におススメした理由はココです。何回まわしたか忘れるほど繰り返しやってみてください。

じきに分厚い過去問もなれてくれば一科目1時間ぐらいで回せることができるようになります。

短所としては、問題を覚えてしまう、飽きがくる、というところでしょうか。

問題を覚えてしまうため、後半の学習が適当になりがちです。

この飽きの期間を乗り越えてしっかり問題パターンの暗記を図ることで、試験会場で自信をもって回答ができる力が養われます。

繰り返しの「飽き」を乗り越えられた人が自信をもって試験会場に臨むことができます。

【テキスト中心の勉強法について】

テキスト中心の勉強法としては、これまでの学校学習の同様にオーソドックスなもので、

一から科目ごとのテキストを読んでいき、都度問題を解いていくというスタイルです。

過去問学習とは異なり未知のものに対しても段階的に学習していくことから、学習の達成度を確認しながら、ステップアップすることができます。

短所としては、学習に時間がかかる、テキストと問題集をそろえるため学習スタートのハードルが高いなどが挙げられます。

まず、テキストを読み進めることが退屈。

確かにインプットしている気にはなるのですが、だいぶ受動で脳に刺激がないので、最初のうちはかなり退屈で最悪勉強に興味をなくす、ということもよくあります。

結局どっちの勉強スタイルがいいのか

ここは個人差がありますが、テキスト学習のほうが難易度の高い試験向きだと思います。

例えば司法試験、司法書士、会計士試験などは過去問中心の勉強法では合格レベルに到達することは難しいでしょう。

このレベルだとそもそも過去問の難易度自体が高く、抽象的で挫折率も高いと思われます。

また、大学入試、センター入試なんかも広範囲な知識が要求されるため、テキストを中心に、段階的に頭にインプットしていくことが適切だと思います。

逆に合格率が20~30%の資格試験などでは、過去問中心の勉強法がおススメです。

「勉強するぞ!」というハードルを下げられるため、誰でも気軽にスタートすることができますし、

覚える量や科目も少ないので、時間のない社会人にはうってつけの勉強法だと思います。

また、人にもよりますが、過去問中心の勉強スタイルでも宅建や行政書士などの合格率が低い難解試験にも合格レベルに達することは十分可能です。

実際に私もこれらの試験に過去問中心の勉強方法で合格したので、

時間の無い方でどうしても短期間で合格したい!という強い意志を思い地の方は、ぜひトライしてみてください。

まとめ

今回の記事は予備校に通わず基本独学で、ということを前提としておりますが、独学で学習する場合、

自分なりの勉強スタイルを確立すると、勉強そのものが楽しくなるはずです!

「今はレベルが足りないが最終的には自分の攻略スタイルでこの難関を突破する!」

といった気持ちでゲームを楽しむ感覚で挑戦してみてもいいかもしれませんね。

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