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資格取得には予備校か?それとも独学か?【自分の状況によって決めましょう】

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資格取得には予備校か?それとも独学か?【自分の状況によって決めましょう】



気になる資格があって挑戦してみたいんだけど、初めて学習する分野だからちょっと不安・・・予備校に行くか、独学でやるか、どちらがいいだろう?

このように資格取得に向けて

予備校に通うか?

独学で挑むか?

悩むことってありますよね。

私も行政書士や宅建、そして公務員試験を受ける前、色々と考えました。

結果的に自分の当時の環境などを踏まえ、全て独学で挑戦し、なんとか全て合格することができました。



でも、振り返ると予備校に行った方が確実に合格できたかな・・と思う時もあります。

私の場合、ほぼ見切り発車で独学を選択したのですが、

予備校か独学かを決める判断材料がもう少しあればなぁ・・と思いました。

そこで今回は、何か資格を取る!と決めたけど、

予備校に通うか独学で勉強するのかどっちがいいだろう!

と考えている方に、予備校・独学のメリット・デメリットをそれぞれ示し、予備校に向いている方、独学に向いている方を考えてみましたのでご参考ください。

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予備校or独学 それぞれのメリット・デメリット

予備校のメリット

実績がある

資格予備校は毎年合格実績を出しています。「この講座をとると○人合格しています」というデータを客観的に示しているので、受験者全体の母体を考えると予備校利用者の合格率が高いです。

基本的には指示どおりに勉強すればよい

予備校に通えば、基本的にその道のプロの指示通りにテキストを進め、覚えるべきところを覚えておけばよいのです。逆に言うと、人の言うことが聞けない方は予備校に通っても大金をドブに捨てるようなものなので、やめましょう。

模試やテキストなどの手厚いサポートがある

独学の場合、模試などは自分で手続きを行う必要があります。

しかし、予備校に通う場合は、コースに模試の受験がスケジューリングされているため、定期的に理解度の確認や弱点箇所の把握などができます。

それ以外にも予備校オリジナルのテキストや要点をまとめた補助教材など、合格へのサポート体制が独学に比べれば圧倒的に厚いです。

予備校のデメリット

お金がかかる

ものすごいお金がかかります。種類によっては数十万から数百万までとかなり高額です。

費用を捻出することがそもそも大変ですし、またその資格を絶対に取りたいという強い意志がないと出せない金額ですね。

時間に融通が効かない

講義形式の場合、時間が全て決まっているので、会社に行きながら予備校に通うとなるとなかなかハードです。

場合によっては職場の理解も得る必要もあるかもしれません。

独学のメリット

続いて独学のメリットです。

自分のペースで進められる

独学のいいところはなんといっても自分のペースで進められるところです。

テキストも自分に合うものを選べますし、勉強時間も自分のライフスタイルに合わせて調整することができます。

好きな場所で勉強することもできます。コーヒー飲みながら外のカフェでもいいですし、自宅に篭ってひたすら勉強ということもできます。

勉強にかかる費用が安い

予備校と比較すると圧倒的に安価で学習を進めることができます。最低限必要なのは、テキスト代、問題集代だけです。

そこまでお金がだせないという方は独学で乗り越えましょう。

やりかたによっては最短で合格可能

予備校はカリキュラムがすべて決まっているので、「○ヶ月合格コース」「○年合格コース」といったカリキュラムがすべて決まっています。つまり、最低限その期間予備校に在籍しないといけないんですよ。例えば今年の試験を受けたい場合でも、来年合格用のコースにしか入れないということもあります。


自分の力で短期間で合格したい!という場合には独学を選択しましょう。

独学のデメリット

自分自身の管理が必要

独学の場合、良い意味でも悪い意味でもすべて自分の学習次第です。

今日は疲れたから明日やろうと自由にできるのも独学です。

独学で合格するには、絶対に合格するんだ、という強い意志が必要です。

やり方を間違えると軌道修正が難しい

勉強の方法もすべて自分で決めます。

そのため、誤ったやりかたのまま学習を進めてしまうと軌道修正が大変です。

解決方法としては個人で受ける模試なので、定期的に進捗・理解度をチェックする必要があるでしょう。

孤独で寂しいかも

独学の場合は基本的には全てひとりで勉強を進めることになります。

予備校の場合は、同じクラスの人と切磋琢磨しながら学習できるかもしれませんが、独学の場合、それがありません。

自分自身の管理が必要と共に、孤独に耐え継続的に勉強ができる人でないと独学は厳しいかもしれません。

 予備校or独学 シチュエーション別まとめ

上でまとめた予備校と独学のそれぞれの情報をもとに、どちらの学習形態がおすすめかを簡単にまとめました。

予備校がオススメな方

  • 合格率が極端に低い資格を取りたい!
  • 失敗は許されない、なんとしても今年で合格だ!という方
  • 自分の学力や生活習慣だと、独学では不安だ・・・という方

これに当てはまる場合は、予備校での学習をオススメします。

合格率が異様に低い資格取得を考えている場合では、独学でのメリットはほとんどありません。

法律学の勉強が未経験で司法書士・司法試験を受けたいという方が独学はかなり厳しい、というか無理です。

予備校で基本的な知識からの取得に励みましょう。

独学がオススメな方

  • お金がない、あるいは予備校へのお金の投資をそこまで考えてはいないという方
  • 取りたい資格取得まで時間が限られているという方
  • 自分の学力、周りの合格している人の雰囲気を見ると、自分でもイケそうだと感じるという方

これらに当てはまる方は、むしろ独学のほうがお金もかからず短期間で合格できるかもしれません。


こちらの記事に独学で勉強を進めるコツを書きましたので、独学で何かの資格に挑戦したい!という方は参考にしてみてください。



まとめ

予備校を選択するか、独学で行くかという点についてそれぞれのメリット・デメリットをまとめさせていただきました。

予備校に通っても絶対に合格できるわけではありません。

予習や復習をしないと日々の講義にもついていけませんし、途中でだらけるとかなりのお金の無駄遣いに終わってしまうこともあります。

予備校だからいい、独学だから悪い、ということはなく、最終的には自分の努力次第だと思います。

絶対に合格するというマインドを持って、合格するのに必要な知識の吸収や問題演習をコツコツと継続する必要があります。

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